2004年12月16日

サッカー:日本代表×ドイツ1.5軍

今年の元旦から楽しみにしていたこの試合!ついに来た!いやマジで。っつーのは私ドイツ代表も結構好きなんですね。なのでこの日を待ってドキドキワクワクソワソワ1年間、いやあ長かった。

で、メンバー落ち&長旅の疲れにつけこんで善戦するもやはりベルリンの壁は高く0-1負けという日本らしいパターン50%、あわよくばスコアレスドロー40%と予想していたのだがドイツさんごめんなさいとしか言いようがない、06W杯に向けて夢も見させてくれない完敗!わははははは。いやあ3点取られちゃうとわ。こっちもシンガポールに1-0だった面子に毛が生えたチームだってことを忘れてたよ!ま、日本が点取れないっつー予想は当たったけど!

しかしこうも通用しないと失望以外に何も出てこないな。やっぱ通じねえのかなあ・・・。鬱鬱鬱。ま、アジアでやっとこさトップだもんな。イエローモンキーじゃゴリラにはかなわんってことか。あっ、こんなこと書いたらカーン様に大量のスパムTBを送られるよ!

まっ、とりあえず今日のところは堀内孝雄が悪かったということにしておこうぜ!よくわからんけどそういうことにしておこう!センキュー!


あ、コンサドーレ天皇杯勝ち進んでますよ!ここ何日か北海道が揺れまくってるのはそのせいだ!


posted by TSUKASA at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

サッカー:W杯アジア最終予選組み分け決定

グループA:日本、イラン、バーレーン、北朝鮮
グループB:韓国、サウジアラビア、ウズベキスタン、クウェート

やっぱり北朝鮮キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!。平壌でのアウェイ戦はちゃんとテレビ中継されるのだろうか。電力は大丈夫か?帰りの飛行機の中で、気付いたら選手の誰か、なんならジーコ監督が消えていたりしないか。ウルトラスの皆さん、気をつけてください。

そしてイランとサウジの二択枠は、アジア最強クラスの攻撃力を擁するイランに。ズガーン!10万人を収容するテヘランスタジアムでのガチアウェイが観られるのは確かにワクワクするけど、ここは比較的相性のいい(といっても00年のアジアカップ以来対戦してないですが)サウジがきてくれたほうがいくらか気がラクだったなあ。

もう1枠のバーレーンに関しては、先のアジアカップで10人の日本相手に90分で3失点していたので、あまり警戒はしていないけれど、アル・フバイルを中心とした攻撃力は侮れないし、確かFIFAだかAFCからランクのジャンプアップ賞を貰っている躍進目ざましいチームだけに何があるか分からない。

日程的にはなんといっても6月3日のバーレーン戦、6月8日の北朝鮮戦というアウェイ2連戦が怖すぎる。暑い中東での試合から5日後には国交のない北朝鮮で試合。これはキツイ。山場でしょう。

ま、イランと北朝鮮がいることで、結果さえついてくれば楽しそうな組み分けなんですけども。

んでお隣さんはこの組み分けだと普通に突破しそうですが、1次予選の戦いぶりを見てると冷や汗ぐらいはかくかもね。それでも最終戦を残して突破を決めてそうですが。日本は、どうだろう、もちろん最終戦まで持ち込まないでほしいけれど・・・怖いな。いや、しかしこの痺れる緊張感!これぞW杯予選ですな。

で、予選突破チームは日本、イラン、韓国と、あと1つはサウジじゃつまらないのでウズベキスタンで。や、なんだかんだでサウジ来そうだけど馬連1番人気買ってもつまらないしさぁ。燃えろシャツキフ!んで3位同士のプレーオフは、バーレーンとサウジで、サウジかなあ。
posted by TSUKASA at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

ハウルの動く城

を遅ればせながら観てきた。なんといっても天下の宮崎作品、今回も素晴らしい出来・・・といきたいところなのだが、これに限っては「宮崎さんにしては・・・」というイキきらなさを感じてしまったのも事実。もちろん、さすが宮崎さんと唸らされる、ドキドキしたり、ワクワクしたり、じーんとしたりできる素敵な場面が随所にある。一場面一場面をとってみれば、さすがの宮崎作品、なのだ。

しかし、これが今回"イキきれなかった"最大の要因なのだけど、それらの一つ一つの場面の繋がり=ストーリーという点で、ひどくちぐはぐに感じるところが少なくなかった。悪い言葉を使えば、ツギハギみたいに感じてしまったのだ、全体的にみると。端的に挙げると、ソフィーとハウルの物語のなかに繰り返し挿入される戦争の描写がひどく唐突で、それまで感じていたドキドキとかワクワク、物語としての爽快感がそこでいきなり分断されてしまう感覚が終始ついて回った。ソフィーとハウルの恋愛物語と、戦争描写の部分が上手くリンクしていなくて、バラバラに存在している感じ。これは「宮崎さんにしてはちょっと・・・」と思ってしまった。

というか、わりと直接的に反戦的な台詞や描写が何度も出てくるので、そっちにテーマがあるのかと思いきや、エンディングの決着のさせかたを見ると―戦争を悪とするハウルが、守るべきもののために自らが悪魔となっても戦う、という場面ではそれなりの逡巡が感じとれるものの―やはり主要なテーマはそっちじゃなくて、あくまでソフィーとハウルの恋愛物語なのだ(というか、そう思って観たほうが良いのだ)、と気付く。で、そう気付いた頃にはもうスタッフロールが流れてしまっている。このあたりも"イキきれなかった"要因のひとつかな。スタッフロールが流れてきた瞬間、「あ、こりゃもう1回観なきゃわからんな」と思ったもの。でも今までの宮崎作品でそういうことはなかった。エンタテインメントとしてのカタルシスを満たしながら、同時に作品ごとのテーマもしっかり消化することに成功していた宮崎作品だから、「もう1回観なきゃわからん」と自分が思ってしまったことは、ちょっと自分で寂しかったんだよねー。今回はどっちも中途半端。

ソフィーが呪いをかけられてハウルの城に辿り付くまでの顛末とか、掃除や食事や洗濯のシーン、美しい湖畔のシーン、ソフィーを含めたハウルの城に住む"わけありな"住人達のファミリー的な描写など、特に前半における何気ないいくつかの場面がとても好きで、印象に残った。じーんとしたりもした。

そうだ、場面によってソフィーが若くなったり老けたりするところも何かテーマが込められてるんだろうけど、これももう1回観なきゃわかんないな。

キムタクのハウルは全く問題なかった。いっぽうソフィーの倍賞千恵子のほうは正直、違和感ありまくりで、冒頭で早くも"?"になってしまったのが残念。倍賞千恵子じゃなきゃいけない理由がわからない。
posted by TSUKASA at 23:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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