2005年10月18日

遅まきながらロマミン買ったのだが

連携とか陣形とかクラスとかスキルとか、モードとか武器改造とか術法合成とか薬草とか店レベルとか、マップアビリティとか無足とか加撃とか信仰値とか、とにかく覚えなきゃいけないいろんな要素が詰め込まれまくっていて、もうついていけない。そういう最初の壁を越えれば楽しそうなんだけど、ちょっとその壁がきついです。なんか、なくてもいいんじゃないかという要素も多いし。詰め込みすぎじゃないでしょうか、これは。

ちなみに最初はアイシャで始めて(SFC版であんまり使わなかったので)、ナイトハルト→奴隷商人(ジャミルIN)→ミイラ商人(ミリアムIN)→イスマス城(アルベルトIN)→クリスタルシティ(シフIN)→タラール族消失→スカーブ山ときて、次に砂漠の地下に行ったら途中で道を塞いでいるボスに勝てる気配がなく、仕方なくアクアマリンを探しにクリスタルレイクに行ったらこれまたゴーストシップに全く太刀打ちできず、現在投げ気味です。タイニーフェザーに頼まれたお遣いやってもいいんですけど、まんどくせー。SFCの時から四天王イベント嫌いなんだよ。四天王とかいってどんな細かい雑用だよという。

ま、とりあえず、止まってます。このままウイニングポストに行ってしまいそう。


posted by TSUKASA at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

オーラの泉

私の住んでいる札幌ではこの番組、今までどうもやってなかったらしくて(でもいつか1回だけ見た気がするんだけど)、初めてちゃんと見たんですが、いやあ、なんともこれは凄い。

こう、江原さんと美輪先生が(そもそもなんで美輪先生なのかわからんっ)「あなたって、こうこうこうでしょ」と言うと、必ずゲストが「その通りです、あの時もこうこうこうでこんなでした」と語り出し、江原さん美輪先生は「やっぱりね」としたり顔で、んで、太一が「うわーすげー」みたいな。挙げ句、ゲスト泣き出す、みたいな。

この、ものすごいうさんくささが全くもってノーダウトでずかずか突き進んでいくさまは、まあ、面白いっちゃあ面白いけども、ちょっとここまで来ると、さすがにこう、少しは疑おうぜというか。セルフ突っ込みみたいなところが微塵もないので、見てて醒めてきてしまうところはある。まあ、細木にしろ、この人にしろ、そんなナナメ視点じゃなくて、純然と支持している層がごまんといらっしゃるわけで、その人気というのは俺にはわからん、全くわからん。

ていうか、江原さんが相手を見抜けるのは、スピリチュアル・カウンセラーだからわかるんだけども(いやこの肩書き自体わからないんだけども)、美輪先生までゲストをずばずば見抜けてしまっているのはいかなる理由ですか。
posted by TSUKASA at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

サッカー:引き続き2006ドイツW杯予選

世界各地のW杯予選はプレーオフを除く全日程が終了。欧州予選では、嗚呼、デンマークが消えてしまった。・゚・(ノД`)・゚・。 あの速くて美しいサイドアタックが見れないのは残念です。スウェーデンにはデンマークの分も頑張っていただきたい。あとはフランスは命からがらですが、1位突破してきました。まあでも、本番はどうかなあ。とか言ってると02年のブラジルみたいなこともあるので、わからんですが。

チェコはもしかしたら駄目かもと思ったんですが、きっちり勝ってプレーオフ進出を確保。まあしかし、ネドヴェド抜きでよく頑張りました。それとスペインも結局プレーオフ回りに。プレーオフはFIFAランク上位のチェコ、スペイン、トルコ対下位のノルウェー、スイス、スロバキアという組み合わせになるようですが、スペイン、結構危なっかしいような気がします。

南米予選のプレーオフ権争いはウルグアイに軍配。結局02年と同じ面子になりましたね。

そして泥沼のアジア地区プレーオフは前回書いた最悪のシナリオ通りになってしまいました(笑)。0-0の引き分けでトータル1-1、アウェーゴールでバーレーンが勝利。完全にクレーム付け損。なんだか、ウズベキスタンの方々はものすごい日本に対して憎悪を燃やされているかもしれませんが、えーい、知らんっ。それは再試合という決定に持っていった自国の協会とかFIFAに向けてくれっ。

で、まあ、我らが日本代表も試合していたような気がしますが。ジーコがキレていたような気がしますが、きっと気のせいだ。
posted by TSUKASA at 19:11| Comment(4) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

サッカー:2006ドイツW杯予選

日本がラトビアと寒い試合を繰り広げていたその裏で、世界各地ではW杯予選がクライマックスを迎え、一気に14カ国が新たに予選突破を決定、本大会出場枠32のうち24までが埋まりました。

欧州予選ではオランダ、ポルトガル、イングランド、イタリアといった強国がまあまあ無難に出場決定。オランダは前回予選落ちの雪辱を果たしました。

チェコは今回もプレーオフ行きか?協会はネドヴェドの奥さんを人質に取ってでも復帰させよう。引き分けが多すぎるグループ4は、なんだかんだあったけどフランスが1位で出てくるのでしょうか。結局ジダンを復帰させざるを得なかったあたり、02年とちっとも変わってなくて、それってどうよという気もしますが。ほとんど虫の息のスペインもどうでしょう、プレーオフ回りが濃厚。スペインは02年のチームが本当に大チャンスだったと今でも悔やまれるんですが、あれが日韓W杯じゃなければ、日韓W杯じゃなければブツクサブツクサ。

南米予選は4.5枠のうち4カ国が決定。終わってみれば02年と変わらない面子になりました。残るはオーストラリアとのプレーオフに出場を賭けることになる5位争いですが、ウルグアイ、コロンビア、チリの国民の皆さんはもう今から眠れない夜を過ごしておられることでしょう。泣いても笑っても12日に全てが決まる。

北中米予選も3.5枠のうち3枠が決定。メキシコ、アメリカ、コスタリカとこれも02年と変わらず波乱なし。コスタリカは準決勝ラウンドでちょっとやばげだったんですが、なんだかんだで出てきました。4位のチームがアジアのウズベキスタン×バーレーンの勝者とプレーオフです。

アフリカ予選は全日程が終了、出場5カ国が決定しましたがとんでもないことになっています(笑)。02年の出場国はチュニジア以外全滅、そしてチュニジア以外全て初出場です。外から結果だけ見てる分にはなんでこんなことになってるのか全くわからないんですが、まあドログバのいるコートジボワールとエッシェンやアッピアーのガーナはわかるんですが、なんでアンゴラがナイジェリアを競り落としたのかとか全然わかりません。アフリカは広大だ。

前節でコートジボワールとの超天王山を制し、エジプトに勝てば出場決定だったカメルーンは、1-1で迎えた後半ロスタイムに得たPKを外して出場を逃したらしいです。カメルーンの皆さんの喜怒哀楽、想像するにまさしくジェットコースター状態。もしこれが日本だったらきっとおれは1週間は寝たきりになっている。いつまでもドーハの悲劇とかいって、悲しいのは日本だけではないんだ!(意味不明の逆ギレ)

さて、日本ではとっくに終わったかのようなムード漂っているアジア予選ですけど前述したようにまだやっていますよ!ウズベキスタンとバーレーンのプレーオフが。8年前はこの立場に日本がいたわけですからね。4年後もわからんよ。

で、これが、実は9月3日に1戦目が行われて1-0でウズベキスタンが勝ったのだが、審判の誤審により再試合になって、今度は1-1で引き分けと。で、再試合になったきっかけは、ウズベキスタン側が「誤審がなけりゃPKでもう1点入ってたんだから3-0で勝ちにしろ」と訴えたからで、しかもその誤審した審判がなんとまあ日本人ということで、なんともかんともな展開になっています。次節どっちが勝ってもなんか後味悪いですね。ウズベキスタンが負けたら完全にクレーム付け損ですし。次0-0でアウェーゴールでバーレーンが進出とかだともう最悪です。泥沼です。関係ないのになんだか今からはらはらしています。

というわけでW杯も本番に向けて盛り上がってきましたが日本もウクライナ戦、盛り上がる試合をしてください。昨日なんか2時間仏頂面だったからな。仏頂面で、黙々とビール飲んでたからな。頼むよ。

(W杯予選の順位表はWorldCup's worldさんにリンクさせていただきました)
posted by TSUKASA at 15:52| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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