2005年08月04日

サッカー:東アジア選手権 日本×中国

日本 2-2 中国

屈辱の敗北を喫した北朝鮮戦から突如、先発11人を全員入れ替えてきたジーコ。とち狂ったか?DFラインまで全員替えるのはやりすぎです。それはこうなりますわ。ま、普通のジーコのペースでこれから新しい選手を試していくとなると、もう時間がなさ過ぎると思うので、そういう意味でこの試合を使ったというのならそれはそれでアリかなとも思いますけど。中国や北朝鮮は80年代生まれ中心、韓国と日本は欧州組不在というそんな微妙な大会ですしね。しかし、このままいくと日本は最下位。アジアチャンピオンにして東アジア最下位、そんな謎のチーム日本というのも、意味不明でおいしいかもしれない(んなわけない)。

試合の感想としては、前半は北朝鮮戦と違って積極的に縦へ展開する意識が見られて良かったんですが、フィニッシュが相変わらずの日本クオリティ。いくらチャンスを作っても決められるときに決めないとね・・・。特に今野のヘッドはあそこでGK正面に打つほうが確率低いのではと。

後半、田中達のミドルシュートは素晴らしかったですが、同点に追いついてからロスタイムまでの横パス回しに失望。疲れもあっただろうけど同点に追いついて押せ押せムードなのになぜあの時間帯にちんたら横パス回したがるのか全然わからない。負けなかっただけよし、という試合になってしまいました。あと田中達と玉田と大黒を同時に使うのは無理があると思うぞ(笑)。前戦の玉田と大黒の2トップでさえ2人ともよくわからんくなってたのに。ま、今回柳沢も鈴木もいないんで仕方ないんですが。

まあ結局戦前からの危惧どおり、監督も含めてどうにもモチベーションがどの程度なのかわからないというか、中途半端な大会になってしまった感じですね。この大会の代表は評価対象外という、そんな気がします。だからこそスタメン総替えとかできたんだろうし。ま、とはいえ韓国に負けるのは悔しいんで、頑張って引き分けてほしいですね(勝ちじゃないのかよ)。


posted by TSUKASA at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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