2005年10月15日

オーラの泉

私の住んでいる札幌ではこの番組、今までどうもやってなかったらしくて(でもいつか1回だけ見た気がするんだけど)、初めてちゃんと見たんですが、いやあ、なんともこれは凄い。

こう、江原さんと美輪先生が(そもそもなんで美輪先生なのかわからんっ)「あなたって、こうこうこうでしょ」と言うと、必ずゲストが「その通りです、あの時もこうこうこうでこんなでした」と語り出し、江原さん美輪先生は「やっぱりね」としたり顔で、んで、太一が「うわーすげー」みたいな。挙げ句、ゲスト泣き出す、みたいな。

この、ものすごいうさんくささが全くもってノーダウトでずかずか突き進んでいくさまは、まあ、面白いっちゃあ面白いけども、ちょっとここまで来ると、さすがにこう、少しは疑おうぜというか。セルフ突っ込みみたいなところが微塵もないので、見てて醒めてきてしまうところはある。まあ、細木にしろ、この人にしろ、そんなナナメ視点じゃなくて、純然と支持している層がごまんといらっしゃるわけで、その人気というのは俺にはわからん、全くわからん。

ていうか、江原さんが相手を見抜けるのは、スピリチュアル・カウンセラーだからわかるんだけども(いやこの肩書き自体わからないんだけども)、美輪先生までゲストをずばずば見抜けてしまっているのはいかなる理由ですか。


posted by TSUKASA at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うん、あの番組よくわかんないよね。

ある意味細木センセの番組よりもよっぽどコンセプトが不明。
Posted by HiRO at 2005年10月16日 22:29
コンセプトは、なんだろ、完全に「癒し」なんでしょうね、やっぱり。よくわからんですが。ネプチューン役がいませんからね、こっちの場合は。
Posted by TSUKASA at 2005年10月18日 21:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。